読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

It isn't easy to keep.

日々の生活を継続して記す

立場

旅先からもどってきた。一緒に行った人は同期と先輩で普段(大学卒業してから)後輩と接することが多い私には久しぶりの感覚だった。

同期や先輩といると立場上いじられることや調子のいいことばかり言ってるが、後輩と接するときは急に真面目風になる。

これは理解していただける方はいると思う。人によって態度?役割?が変わるのだ。(良くも悪くも)

ただ私はそういうものだと思ってるし悪いことだと思わない。ではどの自分が本当の自分なのか?とふとおもうことがある。親友の前ではよく話すし、親の前ではぶっきらぼうになる。

おそらくどの「自分」も「自分」なのだろう。自分がどう自分を思おうが相手がどう思い感じるか、つまり、主観的より客観的要素なのだ。(あたりまえか)

「自分」どう思って欲しいかということにウェイトをおくより、「相手」をどういう風に調理(心地よくなってもらうか笑)にウェイトを置いてから人間関係がスムーズに入っている気がする。

ただ、本心を前面に押し出せないのでこれでいいのかと葛藤するときはあるが笑。

今までひどすぎるひとに出会ったわけではない私の闇は浅いが、ひとによっては「人間関係は利己的な打算に基づいた利害関係でしかない」という人もいる。真実であり悲しい現実だとも思う。人のため世のためといいながら結局は自分が一番かわいいのである。(否定はしない)

そんななかで数少ない真実じみた関係を探し出し信頼関係だと錯覚しているのだ。(ひねくれすぎだ笑)

ただ、そう考えていてもやはり人の善意と思いやり、可能性を信じたいとも思う。(いままで散々疑問視してきたがこれらを否定するとこの世は闇だ笑)

日本は先進国のなかで悲しいことに自殺者が多い。(若い世代の自殺者はトップだったと思う)

心を闇に支配され脱出できないとそうなるのだろう。たとえ打算的であっても相談できる人や助けてくれる友人は貴重だ。

生きている内に皆様々なストレスを感じるがみんなはどういう風に解消してるのか??

旅先では盛大に飲んだり食べたりしストレス解消になった笑。(そんなストレスを感じることは現在ない)

旅行はどこにいくより誰と行くかこれを痛感した旅であった。

こんなことを考えながら車中でうとうとしていたのであった。笑