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It isn't easy to keep.

日々の生活を継続して記す

窓の外

だいたい日記を書くのは真夜中から早朝にかけてだ。

日記を書いている最中に窓の外があかるくなっていることも多々ある。

このまま夜が明けなければいいのにと思うことも少なくない。(夜型のせいかな?)

マンネリの生活を謳歌しつつも何かに追われている焦燥感もある。(何かの正体は知っている)

カーテンをあけルーティンの1日が始まる。同じことを繰り返してばかりの毎日。普通なら滅いることもおおいのだろうが、私はあまりない。

主にアルバイト先に恵まれている。若い人から人当たりのいい上司。飲みに行くことも少なくない。

しかし、やはり私も人。調子の悪い日は混沌とした気分で仕事に向かう日もある。

生活に追われるばかりで惰性に意味もなくただ時を過ごすということは避けたい。

時間に追われているのになんだか退屈みたいな。


毎日の労働や勉強は宿命。これは私に限ったことではない。

そのなかにささやかな楽しさや生き甲斐、幸せを見つける。それも悪くない。苦しみがあるから楽しみが映えるのだ。


私の日常の楽しみは食べることや遊ぶことだ。(だいたいそうか?)

勤務終わりの酒はおいしい。人数も集まればこれまた楽しい。

私自身飲み会やレジャーを企画することはかなり多い。


変わり映えのない日常に埋もれていると脱日常を求めたくなる。誰しもそうだろう。

レジャーや旅行はまさにその代表だ。刺激的で新鮮。これらは私の生活に膨らみをもたせてくれる。

マンネリの日常があるから脱日常が光るということを忘れないでおきたい。

仕事をするから遊びが楽しい。

ご馳走ばかり食べていたらなにがご馳走なのかわからなくなる。

面白いことばかりじゃなにが快楽なのかわからなくなる。

まさに裏があるから表が生きるだ。

カーテンが白く輝き出す前に日記を閉じることにする笑。

今日は脱日常になったらいいなー