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It isn't easy to keep.

日々の生活を継続して記す

木曜日

最近雨が降り続いていて今日はいい天気だった。

ようやく気温も落ち着き、秋らしくなってきた。


バイト先は一階はエントランス、二階はプール、三階はトレーニングジムだ。


プールはガラス張りになっていて、夕方は斜めから差す夕陽の光がきれいだった。

いつものように子供の活気、常連さんの笑い声、そしてクレーマーの怒号が飛び交う平和な1日だった。

飲食店のような忙しさはないが、集中力や忍耐力はそこそこ問われる。


プールを見続けるのでやはり少し退屈だ。しかし、お客さんから決して目を離してはならない。


ちょっとぐらい大丈夫だろうという気持ちといつもにらめっこだ。


そして高温多湿。なかなか過酷だ。


バイトが終わり帰路につく。電車はもはや乗らない日はないというぐらい乗っている。電車という乗り物はかなり好きだ。


揺れがちょうどいいし、広さもちょうどいいし、事故も少ないし、誤差の時間もほぼない。空調もちょうどいい。


そして家から駅まで徒歩1分という地の利。家ができてから駅ができるという電車に愛されし男なのだ笑。


電車の運転手というのも悪くない。